浜松発、小学生・中学生・高校生のプログラミング教室プログメイト
プログメイトは、静岡大学発ベンチャー企業・株式会社プログメイトが運営しています。
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教育方針

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プログメイトの3つの教育方針

プログメイトでは、子ども達の可能性を伸ばしていくことを目標に、3つの事柄を心がけて教育をおこなっています。

少人数制で学ぶ

プログメイトでは、少人数制の授業スタイルをとっています。子ども達を1~4名程度のグループに分け、各グループに1名の講師が付いて授業をおこないます。子ども達1人1人に講師の目が行き届くようにし、子ども自身の興味や進み具合に対応できるようにしております。子ども達のちょっとした疑問にも、講師が一緒になって考えることができる環境が大事だと私達は考えており、そのためには最大で4名の生徒に対して1人の講師がつくべきだと考えております。一斉授業ではできない、少人数制の授業スタイルだからこそできる教育をおこなうようにしております。

ものづくりで学ぶ

プログメイトの授業では、プログラミングだけを学ぶのではなく、「プログラミングによるものづくりを通して様々な知見を楽しみながら習得する」という教育の形を目指しております。プログラムは正しく作らないとうまく動いてくれません。「なぜうまく動かないのだろう」、「どうやったら自分の想像している通りに動かすことができるのだろう」といったものづくり過程の試行錯誤の経験から学びが得られるように授業をしております。同時に、興味を持ち続けて学習できるような題材を選んだり、楽しくプログラミングをしながら学習できる教育を心がけております。

主体的に学ぶ

プログメイトでは、技術を学ぶだけではなく、新しいものを自分で考え、そして生み出すことが大切だと考えております。「作品を改造する」、「オリジナル作品を作る」といった子どもが自由に取り組めるカリキュラムを設計することで、個々の個性や才能を最大限に引き出せるようにしております。また、指導をする際には、子ども達が作りたいモノの作り方を直接教えないように心がけております。子ども達が作り方を試行錯誤しながら考えていく中で、自ら学ぶ力を身につけるとともに、自分の力で粘り強くやりきる経験や、自信が得られるような教育をおこなうようにしております。

プログメイトで身につく”考える力”

プログメイトでは、プログラミングスキルを身につけることはもちろん、プログラミングを通して次のような力が育めるように授業を設計しています。

1. 道筋を立てて考える力

プログラミングでは、命令の順番が大切です。命令を正しい順番で組み合わせないと、正しく動きません。また、ゲームなどの作品を作る際も、どの機能をどの順番で作るかが大切です。プログラミングの過程で、道筋を立てて論理的に考える経験ができます。

2. 問題解決能力

プログラミングをしていると思い通りに動かないときがあります。問題が発生している原因が何かを考え、解決できるようにプログラムを直す作業を繰り返すことで、問題を解決するためにどうすれば良いか考えるための思考法が身につきます。

3. 多面的な思考力

ある目的のプログラムを作るとき、正解は1つではありません。命令の組み合わせ方も数多くあるので、思いもよらない方法で実現できることもあります。様々な実現方法を考えプログラムを作ることで、いろいろな角度から考える力が身についていきます。

4. 想像力

プログメイトでは、授業の課題として作ったプログラムを改造する時間を設けています。どんな改造をするか子ども達に考えてもらい、自分の作りたい物がなにか考える練習をしています。このような練習を複数回おこなうことで、アイディアを想像する力が身につきます。

5. アイディアを表現する力

プログラミングを学ぶことで、自分が考えていることをデジタルなモノの形で実現することができます。プログメイトでは、オリジナル作品を作る機会を設け、実際にアイディアを見える形に変えていく方法を学べます。

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